ためになる!?ぶつだんやさんコラム

2021年2月13日

虹の橋

  • ほこだて仏光堂
  • 早川 登

私事になりますが、先日、
19年飼っていた愛犬が亡くなりました。

19歳といえば、人間で言えば約100才を超えるそうです。
亡くなる前日、私が餌を与えた時は餌をうまく食べられず、口にまで運んであげないと食べれない状況でした。

翌日、仕事から帰ってくると、看取った母から、本当にひっそりと眠るように亡くなったと聞かされました。

火葬をした後、お骨は母が園芸をやる近くの場所に埋める事になりました。

母に一番懐いていたので、亡くなった後でも一緒にいられるようにとの母の希望でした。

晩婚化、未婚化が進み、代わりに犬や猫などのペットを飼う方も増えております。

ペットのお仏壇、お墓、ご供養品なども、10年前と比べると多くなって参りました。

ペットも、大切な家族の一人です。

これはペット愛好家の間では有名な話かと思いますが、天国の少し手前に「虹の橋」と呼ばれている場所があるそうです。
ペットが亡くなると、虹の橋の手前にある、暖かい日差しと草原の中で、生前の元気な姿で、楽しく過ごすのだそうです。

やがて、飼い主が亡くなった時、ペットはご主人様をその虹の橋で待っていて、寄り添いあって虹の橋を越えて天国へ向かうのだそうです。

やがて天に召される時まで、しばらくのさよならです。
「19年間、一緒にいてくれてありがとう。いつか私もいくから、それまで、そっちで待っていてね」